浄土真宗 正信寺
正信寺
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令和四年 お盆法要

日時:令和4年7月10日(日)午後1時30分より

勤行:伽陀・表白・阿弥陀経・正信偈(同朋奉讃)・回向・御文拝読

講話:住職襲職のご挨拶、歎異抄解読

施供物 ご参拝にあたりマスクの着用をお願いします。手指消毒用のアルコールを用意いたします。

ご参拝される方の椅子は、通常より間隔を広げてあります。

感染症拡大予防にご協力のほど、よろしくお願いいたします。

正信寺一同、皆様のご健康をお祈りしております。

住職を継承いたしました

平成7年より釋京英が住職を務めてまいりましたが、高齢のため、長男の釋英和が住職を継承することになりました。

今後とも変わらぬご高配を賜りますよう、よろしくお願いいたします。


和讃解説 浄土和讃 四十二

相好(そうごう)ごとに百千(ひゃくせん)の ひかりを十方(じっぽう)にはなちてぞ

つねに妙法(みょうほう)ときひろめ 衆生(しゅじょう)仏道(ぶつどう)にいたらしむ


浄土の仏がたは、それぞれの御姿から数限りない光をあらゆる世界に放ち、常にすばらしい教えを説き広め、あらゆる者を念仏の道に至らせるのです。


住職のこぼれ話

江戸時代に一向宗が薩摩藩、人吉藩では三百年にわたり禁教とされたことは、キリシタン弾圧に比べ知られていません。

藤井哲雄東本願寺学院教授と私は、隠れ念仏について調べるため、平成17年6月 羽田東京国際空港から鹿児島空港へ向かいました。その時の、お話を、 住職のこぼれ話(30)「薩摩の隠れ念仏」に、つづりました。



名称および所在地

宗教法人 浄土真宗 安養山(あんようざん) 正信寺(しょうしんじ)

〒224-0007 横浜市都筑区荏田南1-4-4

電話/Fax: 045-943-1299 045-941-6892

正信寺の本堂