浄土真宗 正信寺
正信寺
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令和三年 報恩講

下記要領で報恩講を行います。。

日時:令和3年11月23日(火)勤労感謝の日 午後1時30分より

勤行:正信偈(真四句目下)・念仏讃淘五(和讃 弥陀大悲の誓願を)次第六首・回向・御俗姓御文拝読

講話:浄土の鳥、歎異抄解読

施供物 ご参拝にあたりマスクの着用をお願いします。手指消毒用のアルコールを用意いたします。

ご参拝される方の椅子は、通常より間隔を広げてあります。

感染症拡大予防にご協力のほど、よろしくお願いいたします。

緊急事態宣言が再度発令された場合には、このHP、または電話で法要実施のご確認をお願いいたします。


年回忌法要表を更新しました

年回忌法要表と検索を新元号に対応しました。



和讃解説 浄土和讃 四十一

清風寶樹(しょうふうほうじゅ)をふくときは いつつの音声(おんじょう)いだしつつ

宮商和(きゅうしょうわ)して自然(じねん)なり 清浄勲(しょうじょうくん)(らい)すべし


清らかな風が吹く時に、宝の樹々が奏でる五つの音色は、みごとに調和して自然です。清らかな音を出してさとりを開かせる清浄勲の弥陀を礼拝しなさい。


住職のこぼれ話

江戸時代に一向宗が薩摩藩、人吉藩では三百年にわたり禁教とされたことは、キリシタン弾圧に比べ知られていません。

藤井哲雄東本願寺学院教授と私は、隠れ念仏について調べるため、平成17年6月 羽田東京国際空港から鹿児島空港へ向かいました。その時の、お話を、 住職のこぼれ話(30)「薩摩の隠れ念仏」に、つづりました。



名称および所在地

宗教法人 浄土真宗 安養山(あんようざん) 正信寺(しょうしんじ)

〒224-0007 横浜市都筑区荏田南1-4-4

電話/Fax: 045-943-1299 045-941-6892

正信寺の本堂